2026-10

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17.天竜二俣駅

2026年10月 光明電気鉄道の遺構を歩く|二俣口駅跡から阿蔵トンネル、二俣町駅跡へ

かつて磐田と二俣を結んだ光明電気鉄道。その営業期間はわずか6年余り。天竜二俣から二俣口駅跡、阿蔵トンネル、二俣町駅跡まで歩き、今も残る廃線の痕跡を記録しました。
18.二俣本町駅

2026年10月 鳥羽山洞門|明治32年の煉瓦トンネルと天竜川舟運の歴史を歩く

浜松市天竜区の鳥羽山洞門を訪問。明治32年完成、延長約137.8mの煉瓦造トンネルで、現在も通行可能。旧田代家住宅や鹿島の船宿とあわせ、二俣西街道と天竜川舟運の歴史を歩きました。
18.二俣本町駅

2026年10月 天竜川橋梁|403mを渡る天浜線最長の鉄橋を10桁すべて調べる

天竜浜名湖鉄道最長、全長403mの天竜川橋梁を詳しく調査。3連トラスと7連ガーダーからなる10連橋で、東京石川島造船所・横河橋梁製作所の銘板や各桁の製造年、図面、鋼材まで記録しました。
34.奥浜名湖駅

2026年10月 奥浜名湖・三ヶ日みかんと天浜線を撮る|乎那の峯近くの高台撮影スポット

奥浜名湖駅近くの高台で、三ヶ日みかん畑、その向こうを走る天浜線、三ヶ日の市街地と浜名湖を一緒に撮影。乎那の峯駐車場から歩ける季節の撮影スポットを紹介します。
35.尾奈駅

2026年10月 神田川橋梁|1990年に架け替えられた天浜線の44m下路式鋼橋

浜松市浜名区三ヶ日町下尾奈の神田川橋梁を訪問。1990年に架け替えられた支間44mの下路式鋼橋で、天竜浜名湖鉄道名義の銘板や斜角構造、溶接・ボルト主体の新しい橋梁を記録しました。
33.三ケ日駅

2026年10月 釣橋川橋梁|1970年代に架け替えられた国鉄時代の4連鋼橋

浜松市浜名区三ヶ日町の釣橋川橋梁を訪問。1974〜75年頃に河川改修に伴って架け替えられた4連下路式鋼橋で、国鉄時代の銘板や橋脚銘板、旧線跡と思われる函渠も記録しました。
10.遠州森駅

2026年10月 遠江国一宮 小國神社|巨木の参道と宮川、ことまち横丁を歩く

静岡県森町の遠江国一宮・小國神社を訪問。巨木に囲まれた参道や社殿、宮川に架かる朱色の太鼓橋を歩き、門前の「小國ことまち横丁」にも立ち寄りました。
12.円田駅

2026年10月 円田〜遠江一宮間の第四種踏切と松ヶ谷橋梁|山道に残る天浜線の古い構造物

森町円田、天浜線の円田駅〜遠江一宮駅間を歩き、15.1km付近の第四種踏切と15.340km地点の松ヶ谷橋梁を訪問。昭和11年製・横河橋梁製作所の銘板が残る橋を記録しました。
14.敷地駅

2026年10月 敷地里山公園|季節の花と里山の景色を楽しむ小さな手作り公園

磐田市敷地の「敷地里山公園」を訪問。ボランティアによって丁寧に整備された小さな自然公園で、季節ごとに花桃、あじさい、彼岸花などを楽しめます。10月はゴールデンピラミッドが満開でした。
13.遠江一宮駅

2026年10月 道路と磐田用水をまたぐ天浜線のRC橋|川会で見つけた少し不思議な2連橋

袋井市川会、遠江一宮駅近くで道路と磐田用水をまたぐ天浜線の2連RC橋を観察。用水路が橋の下だけ狭くなる構造や、近代化改修との関係を考えながら記録しました。
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