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13.遠江一宮駅

2026年11月 敷地〜遠江一宮間の茶畑を歩く|1970年代の造成と暗渠になった磐田用水

天浜線・敷地〜遠江一宮間に広がる有名な茶畑を調査。古い航空写真では1960年代まで水田だった場所が1970年代に造成され、その地下には昭和48年の磐田用水暗渠が通っています。
29.寸座駅

2026年10月 寸座の湖畔を歩く|浜名湖と天浜線をのんびり眺める撮影スポット

天浜線・寸座駅からすぐの浜名湖畔を散策。穏やかな入り江の向こうに天浜線を眺め、駅ホームからは湖を見下ろせます。駅から歩いて楽しめる寸座の風景を紹介します。
30.浜名湖佐久米駅

2026年10月 浜名湖佐久米駅の湖岸造成と汽船場踏切|鉄道建設で生まれた湖岸を歩く

浜名湖佐久米駅前に続く石積み護岸と汽船場踏切を調査。古地図では現在の線路付近が湖面だった可能性があり、二俣線建設による湖岸造成と船着場の関係を考察します。
30.浜名湖佐久米駅

2026年10月 浜名湖佐久米駅周辺に残る3つの小さな鋼橋|昭和初期のI形鋼橋を調べる

浜名湖佐久米駅周辺に残る3つの短い鋼橋を調査。昭和10年の鐡道省銘板、I形鋼とみられる構造、桜木の富部橋梁との共通点から、二俣線建設当時の小規模橋梁について考えます。
17.天竜二俣駅

2026年10月 光明電気鉄道の遺構を歩く|二俣口駅跡から阿蔵トンネル、二俣町駅跡へ

かつて磐田と二俣を結んだ光明電気鉄道。その営業期間はわずか6年余り。天竜二俣から二俣口駅跡、阿蔵トンネル、二俣町駅跡まで歩き、今も残る廃線の痕跡を記録しました。
18.二俣本町駅

2026年10月 鳥羽山洞門|明治32年の煉瓦トンネルと天竜川舟運の歴史を歩く

浜松市天竜区の鳥羽山洞門を訪問。明治32年完成、延長約137.8mの煉瓦造トンネルで、現在も通行可能。旧田代家住宅や鹿島の船宿とあわせ、二俣西街道と天竜川舟運の歴史を歩きました。
18.二俣本町駅

2026年10月 天竜川橋梁|403mを渡る天浜線最長の鉄橋を10桁すべて調べる

天竜浜名湖鉄道最長、全長403mの天竜川橋梁を詳しく調査。3連トラスと7連ガーダーからなる10連橋で、東京石川島造船所・横河橋梁製作所の銘板や各桁の製造年、図面、鋼材まで記録しました。
34.奥浜名湖駅

2026年10月 奥浜名湖・三ヶ日みかんと天浜線を撮る|乎那の峯近くの高台撮影スポット

奥浜名湖駅近くの高台で、三ヶ日みかん畑、その向こうを走る天浜線、三ヶ日の市街地と浜名湖を一緒に撮影。乎那の峯駐車場から歩ける季節の撮影スポットを紹介します。
35.尾奈駅

2026年10月 神田川橋梁|1990年に架け替えられた天浜線の44m下路式鋼橋

浜松市浜名区三ヶ日町下尾奈の神田川橋梁を訪問。1990年に架け替えられた支間44mの下路式鋼橋で、天竜浜名湖鉄道名義の銘板や斜角構造、溶接・ボルト主体の新しい橋梁を記録しました。
33.三ケ日駅

2026年10月 釣橋川橋梁|1970年代に架け替えられた国鉄時代の4連鋼橋

浜松市浜名区三ヶ日町の釣橋川橋梁を訪問。1974〜75年頃に河川改修に伴って架け替えられた4連下路式鋼橋で、国鉄時代の銘板や橋脚銘板、旧線跡と思われる函渠も記録しました。
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