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2026年8月 天竜浜名湖鉄道・常葉大学前駅を歩く|水田越しに大学が見える小さな無人駅

24.常葉大学前駅
天竜浜名湖鉄道 常葉大学前駅
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静岡県浜松市浜名区都田町にある、天竜浜名湖鉄道の常葉大学前駅を訪れました。

撮影日は2026年8月12日。曇り空の夕方に、今回は駅だけを見てきました。

常葉大学前駅は、単式ホーム1面1線の地上駅です。駅舎はなく、無人駅で、トイレもありません。駅名には大学名が入っていますが、駅そのものは天浜線の中でもかなりシンプルなつくりです。

天竜浜名湖鉄道 常葉大学前駅

開業は1988年で、天浜線の駅として新設されました。開業時の駅名は「浜松大学前駅」だったとのことです。現在は常葉大学前駅という名前になっていますが、実際に訪れてみると、大学の最寄り駅という名前から想像するよりも、静かな駅でした。

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常葉大学前駅の概要

常葉大学前駅は、静岡県浜松市浜名区都田町にある天竜浜名湖鉄道の駅です。

常葉大学前駅

 

ホームは単式ホーム1面1線。駅舎はなく、無人駅です。トイレもありません。

天竜浜名湖鉄道 常葉大学前駅

1988年に天浜線の駅として開業しました。開業時は「浜松大学前駅」という名前でしたが、現在は常葉大学前駅となっています。

駅名になっている常葉大学は、駅から水田越しに見えます。ただ、駅のすぐ目の前に大学の建物があるわけではなく、距離としては500メートルほどあるように感じました。

天竜浜名湖鉄道 常葉大学前駅 水田の向こうに常葉大学

 

駅舎とホームの様子

常葉大学前駅には駅舎がありません。

ホームは1面1線で、かなりシンプルなつくりです。大きな上屋や待合室があるわけではなく、必要最小限の設備だけがある駅という印象でした。

ホーム上には、屋根のあるエリアがあります。そこにはベンチも設置されており、列車を待つ場所として使えるようになっています。

天竜浜名湖鉄道 常葉大学前駅

待合室という建物はありませんが、屋根があるため、雨をしのげる場所はあります。訪れた日は曇り空の夕方でしたが、こうした屋根付きの場所があるだけでも、駅としての安心感は少しあります。

天竜浜名湖鉄道 常葉大学前駅

待合室・駅名標・設備など

常葉大学前駅には、独立した待合室はありません。

ホーム上に屋根付きのエリアがあり、そこにベンチがあります。駅舎も待合室もありませんが、雨を避けて列車を待てる場所は用意されています。

トイレはありません。天浜線の小さな駅には、駅入口付近にトイレや駐輪場がある駅もありますが、常葉大学前駅は設備面ではかなり簡素です。

駅前と周辺の様子

常葉大学前駅の横には、国道362号が通っています。

ただ、駅前らしい商店や施設があるわけではありません。駅名からは学生の利用が多そうな印象も受けますが、実際に訪れてみると、駅前はかなり静かでした。

天竜浜名湖鉄道 常葉大学前駅 駅前

駅名になっている常葉大学は、水田の向こうに見えます。とはいえ、駅のすぐ横に大学があるわけではなく、500メートルほど離れているように感じました。

駅から大学へ向かう道も、水田の中を進むような雰囲気で、途中に店があるわけではありません。実際に天浜線で大学へ通う学生がどのくらいいるのかは分かりませんが、駅名から想像する「大学前」とは少し違う印象を受けました。

水田の向こうに見える大学

常葉大学前駅で印象に残ったのは、駅名と実際の風景のギャップです。

駅名には「大学前」と入っていますが、駅の目の前に大学があるわけではありません。ホームや駅前から見ると、水田の向こうに大学の建物が見えるような距離感です。

駅から大学までの間には水田が広がっていて、駅前に学生向けの店が並んでいるような雰囲気はありません。大学最寄り駅というより、田園地帯の中にある小さな無人駅に、大学名が付いているという印象でした。

撮影して感じたこと

常葉大学前駅で印象に残ったのは、駅名に対して駅の雰囲気がかなり静かだったことです。

「大学前」という名前からは、学生の利用が多い駅や、駅前に商店があるような風景を少し想像します。けれど、実際の駅はとてもシンプルな無人駅でした。

駅舎はなく、待合室もなく、ホーム上に屋根付きのエリアとベンチがあるだけです。トイレもありません。駅の横には国道362号が通っていますが、駅前ににぎわいがあるわけではありませんでした。

一方で、水田の向こうに大学が見えているため、駅名の意味は分かります。駅名と実際の距離感、その間にある水田の風景が、常葉大学前駅ならではの印象を作っていました。

天浜線には、古い駅舎が残る駅や、浜名湖沿いの駅、川に近い駅などがありますが、常葉大学前駅は「名前と風景のギャップ」が印象に残る駅だと思いました。

散策時の注意点

常葉大学前駅は、駅舎のない小さな無人駅です。ホームや駅入口を移動する際は、足元に注意してください。

駅にはトイレがありません。散策や撮影で訪れる場合は、事前に済ませておくと安心です。

駅の横には国道362号が通っています。駅前や踏切周辺で撮影する場合は、車の通行に注意してください。

駅周辺には水田があります。撮影や散策の際は、農地や私有地に入らず、道路や駅の利用できる範囲から撮影するようにしたいところです。

駅や周辺の状況は変わることがあります。訪れる際は、現地の案内や最新情報を確認してください。

天竜浜名湖鉄道 常葉大学前駅

まとめ

常葉大学前駅は、浜松市浜名区都田町にある天竜浜名湖鉄道の小さな無人駅です。

単式ホーム1面1線の地上駅で、駅舎はありません。待合室もありませんが、ホーム上には屋根付きのエリアがあり、ベンチも設置されています。

トイレはありません。設備としてはかなりシンプルな駅です。

開業は1988年で、天浜線の駅として新設されました。開業時は「浜松大学前駅」という名前でしたが、現在は常葉大学前駅となっています。

駅の横には国道362号が通っていますが、駅前らしい商店や施設は見当たりませんでした。駅名になっている常葉大学は、水田の向こうに見えますが、駅からは500メートルほど離れているように感じました。

常葉大学前駅は、駅名から受ける印象と、実際の静かな駅前風景の差が印象に残る駅でした。大学名を持つ駅でありながら、周囲には水田が広がり、天浜線らしい素朴な風景が残っていました。

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