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2026年8月 天竜浜名湖鉄道・西掛川駅を歩く|築堤上のホームと逆川橋梁を見る

03.西掛川駅
天竜浜名湖鉄道 西掛川駅
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静岡県掛川市大池にある、天竜浜名湖鉄道の西掛川駅を訪れました。

撮影日は2026年8月4日。晴れた午前中に、駅と、すぐ近くにある逆川橋梁を見てきました。

天竜浜名湖鉄道 西掛川駅

西掛川駅は、築堤上に作られた単式ホーム1面1線の駅です。分類としては地上駅ですが、道路から見るとかなり高い場所にホームがあり、長い階段を上って駅へ向かう構造になっています。

駅舎はなく、設備もとてもシンプルです。それでも、ホームに立つと視界が開けていて、思った以上に眺めの良い駅でした。近くには逆川が流れ、天浜線の橋梁もあるため、駅と橋梁をあわせて歩くと印象に残る場所です。

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西掛川駅の概要

西掛川駅は、静岡県掛川市大池にある天竜浜名湖鉄道の駅です。

西掛川駅

 

築堤上に作られた駅で、単式ホーム1面1線のシンプルな構造です。駅舎はありません。道路から長い階段を上ってホームへ向かうため、駅に着くまでに少し高低差を感じます。

天竜浜名湖鉄道 西掛川駅 ホームへの階段

ホームはかなり高い場所にあります。地上駅ではありますが、周囲の道路や建物よりも高い位置に線路が通っているため、ホームに立つと開放感があります。

今回は、西掛川駅から近くの逆川橋梁まで歩きました。駅単体ではとてもシンプルですが、周辺に逆川と橋梁があることで、駅巡りの記事としては風景に広がりが出ます。

駅舎とホームの様子

西掛川駅には駅舎がありません。

道路沿いから階段を上り、築堤上にあるホームへ向かいます。階段の段数が多く、ホームがかなり高い場所にあることが分かります。

ホームは単式ホーム1面1線で、とてもシンプルなつくりです。大きな上屋があるわけではなく、基本的にホームには屋根がありません。ただし、ホーム入口付近には小さな屋根が付いています。

天竜浜名湖鉄道 西掛川駅 ホーム

ホームの中ほどには待合室があります。駅舎がない駅ですが、列車を待つための場所は用意されています。

天竜浜名湖鉄道 西掛川駅 待合室

築堤上にあるため、ホームに立つと周囲がよく見えます。駅そのものは小さく静かですが、見晴らしの良さがあり、ただの簡素な無人駅とは少し違った印象を受けました。

天竜浜名湖鉄道 西掛川駅 ホームからの眺め

 

待合室・駅名標・設備など

西掛川駅のホーム中ほどには待合室があります。

駅舎はありませんが、待合室があることで、列車を待つ場所は確保されています。ホーム全体はかなりシンプルなので、待合室は駅の中で目立つ設備のひとつです。

階段下には電話ボックスと駐輪場があります。駅前広場があるわけではありませんが、日常利用のための設備が階段下にまとまっている印象でした。

天竜浜名湖鉄道 西掛川駅 駐輪場

 

駅前と周辺の様子

西掛川駅には、駅前と呼べるような広い空間はありません。

駅へつながる階段を下りると、すぐ道路があります。大きなロータリーや駅前広場がある駅ではなく、道路沿いに階段の入口があるという印象です。

天竜浜名湖鉄道 西掛川駅

ただ、駅前にあるコンビニとの位置関係が少し面白く感じました。コンビニの駐車場から見ると、コンビニの上を天浜線が通っているような構図になります。築堤上に線路がある西掛川駅ならではの見え方です。

駅そのものは静かですが、見ていると意外に乗り降りがありました。設備は簡素でも、日常の中で使われている駅なのだと感じます。

逆川橋梁を見に行く

西掛川駅の近くには、逆川という川が流れています。

天浜線はこの逆川を橋梁で渡ります。駅から近い場所にあるため、西掛川駅を訪れるなら、あわせて見ておきたい場所です。

天竜浜名湖鉄道 逆川橋梁

逆川はきれいな流れの川で、背の高い橋梁と組み合わせると、とても良い雰囲気があります。駅が築堤上にあることもあり、この周辺では線路や橋梁が高い位置を通っている印象が強く残りました。

撮影して感じたこと

西掛川駅で印象に残ったのは、ホームの高さと開放感です。

駅舎はなく、ホームもとてもシンプルです。設備だけを見ると目立つ駅ではありませんが、築堤上にあるため、ホームに上がったときの眺めが良く、思った以上に気持ちのよい駅でした。

一方で、道路からホームへ向かう階段は段数が多く、足の悪い方には少し厳しそうな印象もあります。高い場所にある駅ならではの良さと、利用する上での大変さの両方を感じました。

駅は静かでしたが、見ていると意外に乗り降りがありました。駅前に大きなにぎわいがあるわけではありませんが、日常の足として使われている駅なのだと思います。

近くの逆川橋梁も印象に残りました。川の流れと背の高い橋梁の組み合わせは、天浜線らしい風景として撮りたくなる場所です。

散策時の注意点

西掛川駅は、道路から長い階段を上ってホームへ向かう構造です。階段の段数が多いため、足元に注意してください。足の悪い方や荷物が多い場合は、少し大変に感じるかもしれません。

駅前は道路に面しています。撮影や移動の際は、車の通行に注意が必要です。

逆川橋梁を撮影する場合は、線路内や危険な場所には入らず、安全な場所から撮影してください。川沿いや橋梁周辺を歩く際も、足元に注意したいところです。

駅や周辺の状況は変わることがあります。訪れる際は、現地の案内や最新情報を確認してください。

人物や車のナンバー、コンビニなどの店舗が写り込む写真をブログに使う場合は、個人や店舗情報が目立ちすぎない構図を選ぶか、必要に応じて加工するなどの配慮をした方が安心です。

まとめ

西掛川駅は、掛川市大池にある天竜浜名湖鉄道の小さな駅です。

築堤上に作られた単式ホーム1面1線の駅で、駅舎はありません。道路から長い階段を上ってホームへ向かうため、地上駅でありながらかなり高い場所にある駅という印象を受けます。

天竜浜名湖鉄道 西掛川駅への案内板

ホームはとてもシンプルで、基本的に屋根はありません。ホーム入口付近には小さな屋根があり、中ほどには待合室があります。階段下には電話ボックスと駐輪場もあります。

駅前と呼べるような広い場所はなく、階段を下りるとすぐ道路に出ます。ただ、駅前のコンビニの駐車場から見ると、コンビニの上を天浜線が通っているような構図になり、少し面白い見え方をします。

近くには逆川が流れており、天浜線の逆川橋梁があります。川の流れと背の高い橋梁の組み合わせは雰囲気がよく、西掛川駅とあわせて見たい場所です。

西掛川駅は、とてもシンプルな駅です。それでも、築堤上のホームからの眺め、長い階段、駅前の独特な構図、そして逆川橋梁をあわせて見ると、静かな駅ながら印象に残る場所でした。

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